CSR
CSR活動への取り組み


ヒルトン東京ベイでは、毎年11月初旬から翌年1月中旬まで、ロビーにて「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」を展示しています。ヨーロッパの冬の山村風景を再現した総面積60㎡の大規模なジオラマと鉄道模型は、ホテルを訪れる沢山の人々の心を魅了し、お子様はもちろん幅広い年齢層の方々にご好評いただいています。
毎年たくさんの来客者を生むこのイベントは、チャリティーというもう一つの側面を合わせ持っています。「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」では、企業様からの協賛金の一部を、国内外のNPO法人等に寄付しています。2000年より開始した「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」で集められた協賛金は、すべて支援を必要とする子ども達のために使われました。
今年の「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」でも、支援を必要とする子ども達のために、協賛金をお役立ていただく予定です。
たくさんの企業様が、「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」に参加をしています。
ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン活動報告
2026年活動報告
地元の子どもたちへのサポート
ヒルトン東京ベイではチャリティー活動の一環として、「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」で企業や団体から寄せられた協賛金の一部を、国内外で支援を必要とする子どもたちのために寄付しています。
2026年は、特定非営利活動法人 プレイグラウンド・オブ・ホープが展開する、子どもの遊び場を作るプロジェクト「プレイグラウンド・オブ・ホープ」に参加し、地元の子どもたちへの社会貢献活動に取り組みました。
●2026年4月 千葉県富津市 児童養護施設「望みの門かずさの里」遊具新設
また、今年も4回にわたり、学校法人 滋慶学園 東京ベルエポック製菓調理専門学校と共同で「子ども食堂」を開催しました。ご参加いただいた皆様に食事をお楽しみいただくことはもちろん、学生のアイデアを生かしたメニュー作りへのサポートを通して、若手人材育成にも尽力しました。
何度も現地へ足を運び、実際に子どもたちの声を聞き、喜ぶ姿を見ることに、この活動の大いなる意義を感じています。これからも支援を必要としている子どもたちに、そして地域のコミュニティをサポートするため、企業として社会的責任を果たしてまいります。
皆さまの継続的な温かいご支援に、改めて心から感謝を申し上げます。
-
児童養護施設「望みの門かずさの里」にてプレイセットを新設後、完成したセットの前で集合するチームメンバー
-
季節のイベントをテーマにした「子ども食堂」を開催















